|
|
|
|
〇ヒカルさん
VS真サルーイン・アイシャ@殿下連れまわし
|
|
ヒカルさん2つめのおつまみは、
その発見当初、あちこちで話題になった
「アイシャで殿下連れまわし」のデータです。
この技の最大の特徴は、なんといっても
「殿下を連れたパーティで真サルーインと戦える」こと!
アクアマリンを渡さずに殿下を加入・連れまわす事で、
夢のバトルが展開されるのでは?という。
しかもアイシャと殿下の2人での真猿戦…
というわけで、まずはステータス確認。
ご覧の通り、見事に育ってます!
個人的には、当初うかがっていたステータスと比べ、
BPが低いような…。いや、それは別のデータだとか、
キャラが殿下じゃなくて銀竜さんや踊り子さんだったとか、
あるいは夢オチだったのか…と、今見直すと
軽く混乱してしまいますが(汗)、ともかく
真猿と戦うに十分ふさわしいステータスです!
一方、アイシャの方の装備は、
心の闇を竜鱗の剣使用時に防げればと、
盾をあえて水鏡にしておりました。
|
連れまわし発見時の盛り上がりを思い出します |
 |
※撮影:2010/3/22 |
|
|
ひととおり確認を済ませて、いざ勝負!
ちなみに、最初コントローラーを握ったのは…
私、青紅の剣。お恥ずかしい事に自分、
自分のデータでは、真猿を倒した事はもちろん、
この目で拝んだ事すらないという…
いや見た目は一緒なんだけど(言い訳)。
そんな訳で実戦は素人丸出しで、
アーマーブレス・リヴァイヴァ・錬気(自動回復)
といった基礎準備もろくにせず、
「青の剣ってカッコえ〜♪」と不動剣ぶちかまして
一人悦に入っているという体たらく。
いいじゃん、自分のデータじゃ不動剣どころか、
青の剣振る事すらしてないんだから(笑)と、
真猿戦の緊張感を思いっきりぶち壊しまくってました^^;
殿下の技をたっぷり堪能したところで(オイ)、
サルーイン単独撃破の苦労を知る青沼さんに交代。
誰かさんが足引っ張ってる間に、
殿下のLPが削られてたりしましたが(←アホ)、
さすが青沼さん。うまく立て直し、サブミッションを主体に、
コンスタントにダメージを与えていきました。
そして何とか第二形態に突入。
いわゆるアタリデータなので、第二形態後しばらくは
ゴッドハンドが飛んできません。
が、この辺りから、殿下の存在意義が怪しくなってきました。
|
こちらはアイシャのステータス。 |
 |
※撮影:2010/3/22 |
|
|
そもそも殿下は、ゲーム序盤で仲間にできれば、
初期装備であるカヤキスの鎧・槍の強さが実感できますが、
ゲーム終盤になり、装備や金に困らなくなると、
固定装備故の不自由さが目につくようになります。。。
フィールドアーマーを大幅に下回る、鎧の防御力、
流星刀の為の装備欄を横取りする、槍の存在…
「青の剣でディフレクトしたい」というこだわりで、
クラス城塞・青剣装備が譲れないのは
仕方ないとしても(ホントか?)、
固定装備の使い勝手は如何ともし難く…
結局、状態異常への抵抗力の低さが災いし、
心の闇で呪われまくる殿下。
もはや呪い状態がデフォルトとまで言われそうな体たらく。
唯でさえ被ダメの大きさで回復が大変なのに…
幾度となく戦闘不能に陥る殿下。
その腕にはドミナントグラブを装備しているので、
アイシャの回復が後手に回ったとたんご覧の通り、
見事アニメ化決定です。
アイシャのセルバを接触攻撃で剥がすわ、
猿に癒しの水をかけたりするわ・・・
殿下、あんた一体、何しにここまで来たんすか(泣笑)
途中、アイシャの水鏡が心の闇を弾いたり(!)、
アイシャLP1でエロ様降臨したりの
ロマンシングがありましたが、神の手連打の前に万策尽き、
画面にGAME OVERの大きな文字が…
戦闘係の青沼さん、本当にお疲れ様でしたm(__)m
結論:「殿下はひたすら邪魔」
負けはしたものの、戦闘中はみんなでワイワイがやがや^^
単独撃破系のガチバトルは、負けた後の徒労感が
重くのしかかるものですが、多人数でやったおかげで、
ちょっと違った気分が味わえたのではないでしょうか?
|
最大の敵、それは身内?連れまわしの苦労が・・・ |
 |
※撮影:2010/3/22 |
|